板場便り

夏の風物詩?!お皿の上を跳ねる”若鮎”♪

鮎は成長する過程で3度の旬を迎えるといわれています。
今の時期は脂がのりはじめ、みずみずしい香りが特徴の”走り”の鮎、『若鮎』。

若鮎は大人になる一歩手前で骨が柔らかく頭から尻尾まで全て美味しく食べることができます☆

若鮎 カラッと揚がった鮎の芳ばしい香りとほのかな苦味。

そこに加わる蓼のピリ辛さが融合した深い味わい。


欽山の懐石料理では若鮎が蓼味噌の上で跳ねています♪

夏の渓流を思わせる一皿で季節を感じてみてください☆

Written by Web担 うえだ @欽山

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