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ほたる豆知識

■ほたるの一生は?■

 

蛍は幼虫からさなぎの時期をへて成虫になります。
日本に住むゲンジボタルやヘイケボタルは
幼虫のときに水の中で過ごしますが、
これは世界でも珍しいケース。
幼虫は「カワニナ」という貝を食べて育ちますが、
カワニナは汚染された水にはいないため、
日本の蛍が生きるためにはきれいな河川が必要だといえます。

 

約1年の幼虫期を過ごした後、
成虫として華々しく活動できるのはわずか1週間程度。

 

この時期、何も食べずに飛び回ります。

 

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■なぜ光るの?■

 

蛍の光はプロポーズの合図。
オスは光を放ち飛びながらメスを探し、
メスは葉の上でじっとオスを待ちます。

 

オスは尾節から数えて2つ目と3つ目が光りますが、
メスが光るのはそのうちの1節のみ。
そのため、オスの方が強く光るように見えます。

 

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ちなみに、蛍の種類のうちほとんどが
昼間活動して光らないタイプ。
昼間活動する蛍は光のかわりに匂いを出して、
プロポーズの交信をしています。

 

■ゲンジボタルについて■

 

青森~九州まで、流水域に生息。
ヘイケボタルと並んで、日本でよく見られます。

名前の由来は諸説ありますが、
ゲンジの方がヘイケよりも強く光ることから、
繁栄する源氏と没落する平家になぞらえたという説が有力です。

 

■特徴■

 

【大きさ】
約15~17mm

 

【色・形】
胸の部分が淡い紅色で、黒い十文字がある

 

【光り方】
オスは飛びながら2~4秒ごとに点滅。
メスはほとんど飛ばず光も弱い。

 

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